遠距離の引っ越し

私は遠距離の場所に引っ越しをした時、物件探しができなかったので、家具家電付きの物件を利用しました。

 

家具家電付きの物件は間取りが決まっているので、内見をしに行かなくても、ある程度わかるので便利で良かったです。

 

引越し自体はクロネコヤマト単身パックを利用しました。

しかし、物件の周りの環境がよくわかりません。
駅からどのくらい離れているかはわかるとしても、周りの環境を知るには、実際にそこに行ってみる必要があります。
私は引越しするまで、まったく引越し先の環境がわかりませんでした。
それは少し不安材料でした。

 

事前に情報収集は万全に行っています。

 

参考引越し情報:小さな引越し

 

引越しは車も持っていったので、駐車場に駐車しようとしたら、誰かの車が停まっていました。
そこで、車を停めることができませんでした。
すでに、夜遅かったので、駐車場に空きスペースに車を停めておきました。
すると、夜中にクラクションを鳴らす音が聞こえました。
道路は全て駐車禁止なので、停めることはできません。
どうやら、私の停めた車のせいで、駐車できない人がいたようです。
そこで私は事情を言って、車を移動しました。

 

翌日、警察に連絡して、車を移動してもらいました。

 

それから数日車を動かさないでいたら、バッテリーが上がってしまいました。

 

引越しの時に、車も一緒に移動すると、それに関してのさまざまなトラブルが生じてくることもあります。

 

知らない土地なので、やはり思いがけないことが起こることもあるようです。

引っ越しのやり方を考える

別れは辛いですが、新しい人生のステージに向かって、進んでいかなければなりません。

 

引っ越し作業はそんな感傷に浸っている間もなく、どんどん行われていきます。

 

また、やらなければ終わらない作業です。

 

引越しは期限が決められていて、しかもかなり短い期間で引越しをしなければいけない時もあります。

 

とにかくできることから、片っぱしに終わらせていくしかないと思います。

 

優先順位を付けて、日にちを指定してあるものや、期限のある用事を先に行うようにします。

 

引越しの中で一番時間がかかるものが、荷造りです。

 

開いた時間を利用してやっていかないといけないのですが、たいていの人は引越しギリギリになって慌てて荷造りをしてしまうようです。

 

 

そのため、要らないものもとりあえず、荷造りして運んでしまうこともあります。

 

時間があれば、要らないものはリサイクルに出すなりして、処分することができます。

 

そうすれば、荷造りする荷物が減って、余計なものを運ばなくてすむので、引越し業者に運んでもらう量も減ります。

 

リサイクルショップを利用すれば、わずかかもしれませんが、臨時収入が入ってくるかもしれません。

 

引越しは行い方一つによって、楽にもなるし、大変にもなると思います。